既存建物へのエレベーターの新設について。

既存住宅のバリアフリー化や店舗の利便性向上のためにエレベーターの設置を
検討されている方も少なくはないかと思います。

エレベーターの新設には独自に建築確認申請が必要となります。
新築物件であれば、エレベーター業者さんが確認申請を勝手に進めてくれますが、
既存の改修となると、設置する位置によって、他の部分の改修が法的に必要になり、以外とハードルが高くなってしまいます。

そこで、建物と構造的に分離すると、既存遡及がなくなるのですが、特に構造計算をしてある建築物だと、
その安全性を検討してくれ、という要求が確認審査機関から打診されることがほとんどです。

弊社ではその安全性の検討書の作成も可能ですので、お気軽にご相談下さい。

【 ↓ 検討書のサンプル】
microsoft-word-%e6%a4%8d%e7%94%b0%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%ad%ef%bd%85%ef%bd%96%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e5%ae%89%e5%85%a8%e6%80%a7%e3%81%ae%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88_01

2017年1月6日